
以下設定黒歴史全部語り長文
まず創作の発端は友達同士でやってた人外なりきりごっこでした。みんなは妖怪とかになりきっていたのですが自分はエイリアンを選んでいました。(もうおかしいんですけど多分なんかエイリアン可愛い期だったのでしょう。)
それで好きが昂じて思いつきで漫画描こうってなってスタートと相成りました。
登場人物
⚪︎片岡しのぶ(右下)
主人公、中2、明るく元気な女の子
⚪︎水野ゆな(左中央のちっこい子)
友達、中2、ほぼ出ないけど重要人物
ゲーム会社の社長令嬢で自分でゲームソフト開発もできる。天才。
⚪︎エイリアン(左下のやつ)
オレ様口調イキりエイリアン。特に何もしないけどしのぶと一緒にいる。1巻では手足が長く高身長だったけど作画の都合で縮んだ。
紫の丸いのは友達のスライムのムニュ。
⚪︎YUNA(水色髪の人)
ゲームのチュートリアルをしてくれた。外見が友達のゆなに似ている。
⚪︎Mr.ブラック(左上にいるもにゃ)
人外に取り憑いて悪ささせる。
⚪︎その他人外達
色々いる。友達のなりきり人外達をゲスト登場させてた。
ゆなの作ったゲームソフト(SAOのナー⚪︎ギアをつけてする感じの没入型ゲーム)を遊ぶことになったしのぶ。しかし起動後にゲームに不具合が起き、クリアまでゲームの世界から出られなくなりました。しのぶは没入後、宇宙空間にいて、そこでエイリアンに会います。
そこからYUNAに説明を受け、Mr.ブラックに闇堕ちさせられた人外を特殊な針で浄化して救うパートが始まります。しのぶは元の世界に帰れるでしょうか…的なお話です。
45巻あたりではまだまだ浄化しまくってる最中で、物語の根幹に触れずに打ち切りになってしまったんですが、最終回の構想は珍しくちゃんとありました。
特にどこに出す気もリメイク予定もないので全然ネタバレしていくんですが、ラスボスはゆなです。
ゆなは好きな男子がしのぶに告白するのを見てしまいます。しのぶにその腹いせをしようと考え、ゲームの中に閉じ込めてしまう計画を立てます。(物騒すぎる)その負の感情を抱えたままゲームを作っていた時に生みだされたバグがMr.ブラック。故に最後はゆなの形をしたMr.ブラックと対峙します。しのぶに闇をぶつけまくるゆな。
圧倒的強さに苦戦するしのぶでしたが、その時現れたのはYUNAでした。YUNAはゆなの最後の良心、しのぶのことを思う気持ちが具現化したものだったのです。ゆなは最後の最後でしのぶをゲームに閉じ込めるプログラムのスイッチを押すのを止めていました。
しのぶは気力を奮い立たせ、かつて助けた人外達も参戦し、ついに最後のゆなブラックを浄化します。
晴れてゲームクリアとなり、しのぶは元の世界に戻ることができるようになりました。エイリアンや人外達に会えなくなることを寂しく思うしのぶでしたが、実は彼らは元々のゲームのプログラムには存在しない者達であり、最初の起動時の不具合は、ゲームと彼らの住む異世界が繋がったことによって起こったものだと言うことがわかります。彼らが実在することを知ったしのぶはまた会えると信じて別れを告げ現実に戻ってきます。
目を覚ますと泣きながら謝ってくるゆながいて、長くゲーム内にいたはずなのに現実では3時間くらいでした。
しのぶとゆなは和解し、それからも仲良く過ごします。(ちなみに男子からの告白は断ってた)
後日、しのぶはまたゆなのゲームを遊んでいました。それは何故かあらゆるゲームの中に紛れ込むようになったエイリアン(と人外達)に会いにいく為です。
…みたいなお話でした。
まとめてみると要所の設定の甘さはあるけど伏線もタイトルも回収してる!小学生キッズワイ、もしや天才だったんじゃないか???
人外友人(言い方)の他にも何人か定期購読者もいてなかなかアツい創作執筆活動ライフを送っていたなぁと懐かしくなります。黒歴史だけど。
ちなみに20巻くらいに出した人外、地獄の番人ヘルちゃんが気に入って、彼女からまたキャラや世界が派生して、後の中学時代に友達と2人で総勢50人以上のうちよそキャラメイク沼に入ったのはまた別のお話。
この時から友達の闇出してるという拗らせ具合ですね。
ゲーム作れるお育ちの良いナチュラルピュア狂人…どこかで聞いたような…?
将来ボケた時の回想法用にこういう創作の思い出を残しておくのも悪くないと感じました。黒歴史だけど。
わかりにくい長文失礼しました。
ご清聴ありがとうございました。
畳む
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