今更ながらキラミラの事務室マップに水道シンク設置すればよかったなと思って。
だって見たいじゃないですか…休憩時間に誰よりも早い動きでささっとお茶を入れてお菓子を添えて「お疲れ様ですどうぞ…✨」と園長にお出しする海名ちゃんが…。
発作的に過去作にエモを感じる人…
発作的に過去作にエモを感じる人間なので、中学時代の覇権創作について語ろうと思います。
(小学生時代編は→>>277)#創作

アンティーク達が、持ち主と組んで自身の存在や大切なものをかけて最後の1つになるまで壊し合うバディ×バトロワものの現代ファンタジーです。
タイトルは未確定。〈キリング・アンティーク〉みたいな仮題はあったけど、当時の段階で既に気恥ずかしかったので「アンティークのやつ」と呼んでました。キラミラも変わらなくね??
当時ガッシュにハマっていたのでモロに影響を受けているな…と思います。あとローゼン。
上の絵は主人公バディ。平凡な中学生「ヒサゴ」と懐中時計のアンティーク「ハーティア」です。
ヒサゴは明るく優しいまっすぐな少年で、THE主人公って感じ。ハーティアは赤髪元気ボクっ子(悲しい過去あり)という当時の性癖を詰め込んだバディ。
偶然古い懐中時計を手に入れたヒサゴが止まっていた時計を動かしたら、その付喪神的存在であるハーティアが現れます。新たな持ち主となったヒサゴに自分のことと、アンティーク達の戦いについての話をするハーティア。
わけのわからないまま巻き込まれるヒサゴでしたが、戦いの中で壊れゆく他のアンティーク達を見て、次第に人が物を扱う心について考えるようになっていきます。ハーティアとの絆も深まっていき、最後の一つになるまで戦う覚悟を決めていく…みたいな感じです。
バディものということで、主人公サイドも敵サイドも2人の関係性エピソードは多種多様。それぞれに萌えを詰め込み愛でてました。

これは敵サイドの鏡陣営。
アイリーン(左・人間)とグレーネス(右・鏡のアンティーク)です。
破壊大好きネス君と、色々あって世の中に希望が持てず人生諦めているアイたん。アンティーク達が、大切なものをかけて戦う中で、ネスアイは「全部どうでもいいからぶっ壊してやろうぜ!」と思って戦ってる厄介敵コンビ(しかも強い)です。そんな2人も作中でお互いの持っている傷に触れ、少しずつ変わっていきます。欠けたものには欠けたものが必要…みたいな2人で、個人的には好きバディでした。
さらに余談ですが、前記事>>60の百舌ちん(男の娘)も、この作品のキャラだったりします。相方は扇子のアンティーク。もうなんでもありですね。
他には、砂時計、ペーパーナイフ、ランプ、人形…などなどありました。
タイトルもだし、キャラや設定も未熟で手直ししたい部分は多々あるものの、テーマは今でも深いと思うし、逆に手直しすればまだまだ輝けると思うので定期的に思い出してはアイデアを練っています。
中学時代は大真面目にこの作品の連載&アニメ化を狙ってて、「この長編を本格的に連載する為には、先にもっと早く終わる短編を出し、知名度をあげてから臨もう」という思考で他の創作を考える→その創作が楽しくなり、また「この創作を連載する前にもっとライトな(以下略)」と新創作を作る…みたいなループを繰り返しているうちに色々なタイプのお話ができたので、自分の創作ライフの中でも重要な分岐点にこの作品があったと思います。(キラミラもこの過程で生まれたものです。)
たかが黒歴史、されど愛すべき黒歴史…。
また別の機会に高校時代の覇権創作も語りたいです。
ご清聴ありがとうございました。畳む
(小学生時代編は→>>277)#創作

アンティーク達が、持ち主と組んで自身の存在や大切なものをかけて最後の1つになるまで壊し合うバディ×バトロワものの現代ファンタジーです。
タイトルは未確定。〈キリング・アンティーク〉みたいな仮題はあったけど、当時の段階で既に気恥ずかしかったので「アンティークのやつ」と呼んでました。
当時ガッシュにハマっていたのでモロに影響を受けているな…と思います。あとローゼン。
上の絵は主人公バディ。平凡な中学生「ヒサゴ」と懐中時計のアンティーク「ハーティア」です。
ヒサゴは明るく優しいまっすぐな少年で、THE主人公って感じ。ハーティアは赤髪元気ボクっ子(悲しい過去あり)という当時の性癖を詰め込んだバディ。
偶然古い懐中時計を手に入れたヒサゴが止まっていた時計を動かしたら、その付喪神的存在であるハーティアが現れます。新たな持ち主となったヒサゴに自分のことと、アンティーク達の戦いについての話をするハーティア。
わけのわからないまま巻き込まれるヒサゴでしたが、戦いの中で壊れゆく他のアンティーク達を見て、次第に人が物を扱う心について考えるようになっていきます。ハーティアとの絆も深まっていき、最後の一つになるまで戦う覚悟を決めていく…みたいな感じです。
バディものということで、主人公サイドも敵サイドも2人の関係性エピソードは多種多様。それぞれに萌えを詰め込み愛でてました。

これは敵サイドの鏡陣営。
アイリーン(左・人間)とグレーネス(右・鏡のアンティーク)です。
破壊大好きネス君と、色々あって世の中に希望が持てず人生諦めているアイたん。アンティーク達が、大切なものをかけて戦う中で、ネスアイは「全部どうでもいいからぶっ壊してやろうぜ!」と思って戦ってる厄介敵コンビ(しかも強い)です。そんな2人も作中でお互いの持っている傷に触れ、少しずつ変わっていきます。欠けたものには欠けたものが必要…みたいな2人で、個人的には好きバディでした。
さらに余談ですが、前記事>>60の百舌ちん(男の娘)も、この作品のキャラだったりします。相方は扇子のアンティーク。もうなんでもありですね。
他には、砂時計、ペーパーナイフ、ランプ、人形…などなどありました。
タイトルもだし、キャラや設定も未熟で手直ししたい部分は多々あるものの、テーマは今でも深いと思うし、逆に手直しすればまだまだ輝けると思うので定期的に思い出してはアイデアを練っています。
中学時代は大真面目にこの作品の連載&アニメ化を狙ってて、「この長編を本格的に連載する為には、先にもっと早く終わる短編を出し、知名度をあげてから臨もう」という思考で他の創作を考える→その創作が楽しくなり、また「この創作を連載する前にもっとライトな(以下略)」と新創作を作る…みたいなループを繰り返しているうちに色々なタイプのお話ができたので、自分の創作ライフの中でも重要な分岐点にこの作品があったと思います。(キラミラもこの過程で生まれたものです。)
たかが黒歴史、されど愛すべき黒歴史…。
また別の機会に高校時代の覇権創作も語りたいです。
ご清聴ありがとうございました。畳む
